「良い食品」の供給を目指す食品製造者と販売者の集まりで、「良い食品」を作ることと、「良い食品」を普及することに切磋琢磨しています。

人間にとって、食べることは「生きる」ことであるとともに、おいしく、楽しく、食べ物をいただく知恵と工夫は食の文化を育んできました。人々に幸せをもたらしてくれるのは、おいしいひととき。「おいしさ」の基本に、安全と安心があるのはあたりまえのこと。そんな、あたりまえのことがあたりまえで無くなってしまった時代と社会の中で「良い食品づくりの会」は人間にとっての食のあり方を問い直し、日々の暮らしの健康とおいしさを求めて努力を積み重ねています。


人間の健康を維持していく上で、もっとも大切な食品は今日、深刻な課題をかかえています。大量生産・大量消費、飽食と飢餓、脅かされている安全性、農業の衰退、環境汚染の進行などです。伝統や旬の味の喪失も危惧されています。これらの諸課題は、確かにどれ一つをとっても個人や個々の企業の努力をはるかに超える問題を含んでいます。
しかし、食品を作り、販売をする者は、現場を担う者としての責任を自覚し、原料の選択、加工の方法、流通のあり方などの自己検証と不断の改善を通して、時代環境に清流を注いでいくことが可能であると考えます。
会員は良い食品の4条件、良い食品を作るための4原則を厳格に具現化することを誇りのある義務とし、個々の努力を基礎にした相互の研鑚に努めています。
会員は毎月1−2回の地域研修会や、年1回の総会、学識経験者を招聘して開かれる年3回の合同研修会、随時の工場見学などを実施して、良質な情報に基づく相互チェックと研鑚を重ねています。
会の運営は、会員相互の自主的な発意と自己責任を基礎に、常に広い視野に立つ開かれた組織であることを目指しております。
また、良い食品の4条件、良い食品を作るための4原則を具体的に実現するために各食品ごとに品質基準を設定し、公にしています。この品質基準は、会員の自己規制と商品テストの基準であると共に、消費者に選択の基準を提示することで「消費者の知らされる権利」に応えようとするものです。







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